2018年
もう1ヶ月が過ぎ、2月に入りましたね。
今年の一文字、
それは
“離”
です。
人は
“離れる”ことも、
“離れて見る”ことも、
“離れてみてからわかる”ことも、
“離れるからできる”こともあると思います。
離れることは前向きな第一歩になる可能性が多くあると思います。
それは植松努さんの、
やばいと思ったら逃げるもあり
という理論に近いものな気がしていて、
逃げる、離れる、別れる、やめる、嫌う、
など、日本語としてはなんとなくマイナスのイメージのある言葉かもしれません。
が、
実は前向きな面も兼ね備えていると思います。
例えば、
人には長所もあれば短所もあります。
それらは決して別のものではなくて、
表の裏が必ずあるように、
長所の裏に短所がある。
表は誰かから見れば裏だし、
裏は誰かから見れば表かもしれない。
長所が誰かから見れば短所であるし、
短所が誰かから見れば長所かもしれない。
それは人にもよるし、時にもよる。
コインの裏表は決まってるかもしれないけど、
人間にはそんなものないわけだから、
ですから、先入観を持たずに
理想も持たずに、ただ、
やってみる!
そんなことが
大事なのかなと思うのです。
というのは、
もちろんこの1つの事だけではありませんので、あとはみなさんそれぞれご想像してみて下さい~
新年になって、
久しぶりに素晴らしいゴルファーの同級生とゴルフをする機会があり、
いい時間を過ごすことができています。
話した内容については彼女や彼らたちの個人的な情報になってしまうかもしれないので、控えますが、
おかげで私のモチベーションも上々でございます。
色々な要因はありますが、
ここ最近、私の中でなにかが変わってきた気がします